12月, 2011年
干物を作るのに難しいのは塩加減だという
干物を作るのに難しいのは塩加減だという。商品を作る加工工場では、素材、気温、湿度などの条件で塩水の濃さや漬ける時間を調整するらしい。ここが一番の職人技だという。
テレビなんかで見ると魚を捌くところが写る。確かに魚を捌くのも職人技だ。
さらに魚を仕入れるバイヤーとでも言うのかそう言った人もいる。
多くの職人が集まって初めて美味しい干物が作れるのだという。
一度自分で作ってみるとわかる。
干物の作り方は、簡単に言うと、魚を捌いて、塩水につけて干すだけである。
捌くのは、内臓やエラの部分をきれいに落とすことが重要である。塩水は水1リットルに塩30g~70gだ。漬ける時間は30分から1時間。干す時間はそれこそ天候に左右される。4時間から一日。
簡単に言うと簡単なのだ。素人でも簡単に作れる。一応は。
しかし、美味しい干物を毎日毎日作ることが難しいのである。
定番のアジの干物は年中作る。しかし、素材の違いがある。暑い日もあれば寒い日もある。乾燥した日もあれば雨の日もある。風のある日もあればない日もある。この自然状況の中で同じアジを作り続けるのは、やはり職人技であろう。
知り合いを増やすための異業種交流会
人脈の構築と言えば大げさだが、知り合いを増やすための異業種交流会というものがある。
東京の異業種交流会は、3000円くらいから参加できるのが多くある。
ネットで3000円の異業種交流会を見つけたときは、「こんなに安いの?」と思ったが、よくよく探してみるとこの程度の料金のところが多かった。
内容は主に名刺交換会。時間は90~130分程度。セミナーが付いているものもある。
これなら参加してみるのもいいかもと思った。
大体業界の様子はわかった。次は参加する選択だ。「異業種交流会」で検索し上から見ていく。ごちゃごちゃしたサイトは嫌いなので次へ、としていたらエンコレというのに引っかかった。
次は1月12日のセミナー付きになる。セミナー付きで4000円とは安い。これに参加することにした。
ここは、経営者の比率が高く、女性の比率が高いとのこと。どちらも大切な要素だ。セミナーがあれば名刺交換の際の共通の話題が既に準備されていると言うことにもなるので歓迎できる。
エンコレの1月12日の会に申し込むことにするが、先ずは30人と名刺交換し、1人でも2人でも長いお付き合いのできる人と巡り会うことを目標にする。
電子タバコの販売
ネット上で面白いビジネスを見つけた。
電子タバコの販売である。
先ず、商売する上で前提になるのが、「人のためになって自分も食べていける」こと。
電子タバコは禁煙を助けるためのもので、多くの人のためになる。
電子タバコの利益率はよく知らないが、結構な利益率だと思う。価格競争にさらされていないのでしばらくは続くのではないだろうか。
さらに、お客さんが続ければ続けるほどカートリッジが売れる。固定客が離れないと言うことだ。
商品が小型で種類も少ない。倉庫なんて不必要で、ダンボールがいくつか置けるスペースがあれば始められる。
日本ではカートリッジにニコチンなどの有害物質を含んではならず、薬事法が適用されるそうです。
だから、販売しているところでは「禁煙に効果あり」とは言えないそうです。
薬事法と言えば面倒ですが、副業というか小遣い稼ぎのネットビジネスと考えればいいのではないでしょうか。薬事法で販売禁止となると本業には適してないのかもしれません。
電子タバコの仕入れも卸をしている会社をネットで見つけることは簡単だし、ホームページを作ってSEOして検索順位が上昇すれば、それに比例して売上が伸びるでしょう。
一つの候補としてメモしておきましょう。